珈琲泡盛
珈琲豆を泡盛に漬け込み、変わっていく味わいを楽しむ、店の象徴となる一杯。編集と熟成という考え方を、グラスの中に。
JOKIHA / 珈琲泡盛とレコード
一杯の珈琲泡盛と、一枚のレコード。
本を開き、言葉を交わすうちに、夜が深まっていく。
神楽坂にある、小さな時間の編集室です。
蒸気波は、音楽や酒、本、写真、そして人との対話。それぞれが持つ記憶や時間を重ね合わせ、その夜ならではの体験をつくります。
名前の背景には、ヴェイパーウェイヴのサンプリングや再編集、ノスタルジアの感覚があります。その発想を、手に取れるレコードや本、ゆっくり味わう酒を通して、実際に過ごせる場所へと移しています。
珈琲豆を泡盛に漬け込み、変わっていく味わいを楽しむ、店の象徴となる一杯。編集と熟成という考え方を、グラスの中に。
針を落とすと、かつて録音された音が今ここに響く。一枚ずつ選び、つなぐ「選盤」で、その夜の流れをつくります。
文学や思想書、マンガ、写真集を手に取る。ページや会話を通じて、居合わせた人の経験と自分の記憶が交わります。
蒸気波が構想するのは、レコードレーベルやZINEづくり、展示、朗読やリスニングの集い、配信へとつながる活動。じっくり聴き、読み、語り合う文化を、この場所から育てていきます。
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