bar蒸気波珈琲泡盛とレコード
KAGURAZAKA, TOKYO / RECORD BAR

bar蒸気波

JOKIHA / 珈琲泡盛とレコード

時間を編集し、
熟成させる。

一杯の珈琲泡盛と、一枚のレコード。
本を開き、言葉を交わすうちに、夜が深まっていく。
神楽坂にある、小さな時間の編集室です。

紫色に光る蒸気波のネオンサイン
01 / ABOUT

異なる時間が、
ひとつの夜に重なる。

蒸気波は、音楽や酒、本、写真、そして人との対話。それぞれが持つ記憶や時間を重ね合わせ、その夜ならではの体験をつくります。

名前の背景には、ヴェイパーウェイヴのサンプリングや再編集、ノスタルジアの感覚があります。その発想を、手に取れるレコードや本、ゆっくり味わう酒を通して、実際に過ごせる場所へと移しています。

小さな灯りが並ぶ木のカウンターと、ゆったりと配置された椅子
一杯を味わいながら、ゆっくり過ごすカウンター。
02 / EXPERIENCE

蒸気波で過ごす時間。

01

珈琲泡盛

珈琲豆を泡盛に漬け込み、変わっていく味わいを楽しむ、店の象徴となる一杯。編集と熟成という考え方を、グラスの中に。

02

レコードと選盤

針を落とすと、かつて録音された音が今ここに響く。一枚ずつ選び、つなぐ「選盤」で、その夜の流れをつくります。

03

本と対話

文学や思想書、マンガ、写真集を手に取る。ページや会話を通じて、居合わせた人の経験と自分の記憶が交わります。

レコードプレーヤーとミキサーが並ぶ選盤スペース
一枚ずつ選び、その夜の音をつなぐ。
レコードジャケットや本、小物が並ぶ店内の本棚
音楽と本のあいだで、思いがけない出会いを。
03 / CULTURE

店から、その先へ。

蒸気波が構想するのは、レコードレーベルやZINEづくり、展示、朗読やリスニングの集い、配信へとつながる活動。じっくり聴き、読み、語り合う文化を、この場所から育てていきます。

蒸気波のコンセプトを読む
柔らかな灯りに照らされたレコードと音響機材
04 / VISIT & FOLLOW
落ち着いた照明の店内に続くカウンター席

神楽坂で、お待ちしています。

店名
珈琲泡盛とレコード bar 蒸気波
営業時間
水・木・金 19:00〜25:00
所在地
東京都新宿区神楽坂3-6-84
デュー神楽坂4F

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